基本のキ:セールスコピーの磨き方

セールスコピーの磨き方には、基本があります。

  1. 売れる世界を探す・・・・6割 ベネフィット
  2. 優れた提案を考える・・・3割 訴求
  3. 魅力的に語る・・・・・・1割 コピー

 

【ベネフィット】を考える

まず「売れるアイデア」であるかどうか。

お客様は「たいして欲しくない」状況で戦う。

このアイデアを買うことで得られる嬉しい未来、ベネフィットをしっかりと考える。

  1. ベネフィット
    =読み手が求める嬉しい未来、結果、幸福
  2. 特徴やメリット=ベネフィットが叶う理由
  3. 特徴やメリットを、
    「ということはつまり法」
    「なぜそれが必要なの法」
    「ターゲット明確法」で
    ベネフィットに昇華させる
  4. ということはつまり法→商品特徴が起点
    商品特徴を広げて深めて売れるターゲットを探し、ベネフィットを考えるパターン
  5. なぜそれが必要なの法→悩み欲求が起点
    ターゲットを変えなくても、強い悩みや欲求を洗い出し、特徴とのマッチングを考え、ベネフィットを考えるパターン

3つのターゲットタイプ明確法

  1. 買わない人に売り続けるミスを避ける。
    1. そのような商品があれば欲しい、
      すでにめっちゃ興味を持っている
      ・ブランド力 ・信頼関係
      ・オファーの強さ
    2. その商品を少し知っているけど、
      必要性を感じていない
      ・差別化要因 ・オファーの強さ
    3. ベネフィットに興味はあるけど、
      そのような商品の存在を知らない
      ・商品名を書かない
      ・ベネフィットからの種明かし
  2. どのタイプが一番買うかを事前判断し、ペルソナを作る
    1. 名前をフルネーム付けする
    2. 動きや判断基準をイメージする

 

【訴求】

訴求とは売れる提案「誰に」+「何を言うか?」

  1. 購入意欲高い客を突き刺す訴求法
    [〇〇の方へ] + [商品名] +
    [魅力的なオファー] + [ベネフィット]
  2. 検討客を突き刺す訴求法
    [〇〇の方へ] + [ベネフィット] +
    [ずば抜けた違い] + [商品名]
  3. 購入意欲の低い客を突き刺す訴求法
    [〇〇の方へ] + [ベネフィット最高の結果]

 

【キャッチコピーのつくり方】

キャッチコピー=「訴求をどう書くか」

 ※前提として訴求作りまでが9割。
  その訴求のコピー表現は1割。
 ※キャッチコピーとは、
  訴求を魅力的に表現した短いフレーズ

  1. 読み手の視界に最初に飛び込むコトバがキャッチコピー
  2. 読み手の興味を引き、
    続きを読む気にさせる
  3. 少なくとも30個は考えて、後日見直す
  4. つくり方、磨き方
    1. ターゲティングコピーを省く
      「〇〇のあなたへ」部分のこと。
    2. 長文を分割してリズムよく
    3. 不要な言葉を徹底排除
    4. 問いかける

 

【自然とコピーが出るまでリサーチ!】

訴求、コピーが書けない理由はリサーチ不足。

  1. 3つの質問
    1分以内にスラスラ回答できるまで
    リサーチすること!

    1. なぜ、その商品が必要なの?
    2. なぜ、その商品じゃないとダメなの?
    3. なぜ、今すぐ買った方がいいの?
  2. 自社/競合他社/類似他者の分析法
    1. 自社/他社の強み/弱み
    2. タイプ別ターゲットの状況/感情
  3. 競合広告リサーチ法
    1. ターゲット設定
    2. メインのベネフィット
    3. オファー この3点を洗い出す
  4. 確証バイアス
    欲しい情報だけ見てしまうことに注意。
  5. 他社より劣る点を素直に認める

 

【マーケティング】

欲しい人に欲しいモノを知らしめること
売り込むのではなく、求められる状態を作る。

  1. ターゲットを絞り、
  2. ベネフィットを伝え、
  3. 叶う理由、特徴を教え、
  4. 良いコピーで気づかせ、
  5. オファーを問いかける
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